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材料ロスはどこで生まれているのか|金属加工業界向けDXセミナー

「10の材料から8つ取って、残りはまだ使えるのに『10使った』ことになっている」
「理論上は8で足りるはずが、実際には8.5使っている。でもその差は追えていない」
「材料費は上がっているが、どこでどれだけロスが出ているのかは掴めていない」

材料ロスといっても、その中身はひとつではありません。取り都合で生まれるロス、使い切らずに残ったまま忘れられる材料、理論値と実際の投入量のズレ、必要以上の発注。原因はそれぞれ違いますが、共通しているのは「材料がいま、どこにどれだけあるか」をリアルタイムに把握できていないと、どのロスも見つけられないという点です。

本セミナーでは、金属加工業で起きやすい材料ロスを種類ごとに整理したうえで、現場で材料の動きをどう記録していくかを、成功事例とデモ実演でご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 材料ロスがどこで出ているのか把握できていない
  • 使い切らずに残った材料が、そのままになっていることがある
  • 理論上の使用量と実際の使用量に差があるが、追えていない
  • 同じ材料の重複発注が起きたことがある
  • 現場と購買で材料の情報が共有されていない

セミナーで学べること

  • 金属加工業で起きやすい材料ロスの種類と、その見分け方
  • 材料の動きを現場で記録し、リアルタイムに把握する仕組み
  • 重複発注や使い残しを減らした企業の実例

登壇者情報

株式会社ネクスタ 山田拓実

株式会社ネクスタに入社後、製造業向け生産管理システム「SmartF」の提案営業に従事。お客様の課題に寄り添い、「現場がどうすれば楽になるか」を徹底的に考え抜いた課題解決アプローチで、数多くの企業の生産性向上を支援している。

開催情報

■ 開催日時:2026年11月4日(水)13:00~14:00

■ 開催形式:オンライン(お申込後、メールにてZoomのURLをお送りいたします)

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