導入の背景【ラベルの貼り間違いの削減】

弊社はネジやボルトの製造を行っている会社で、自動車、電機、建設、機械業界の商社に販売を行っています。

ハンディ端末を用いた照合検品システムは既に導入していました。ただ、何年も前のシステムだったので期限によってライセンスが切れて新しい製品をマスタに登録することができず、マスタに未登録の製品が多数ありました。

そのため、マスタに登録できていない製品は製品ラベルと外箱のラベルを目視で確認をしていました。
目視確認する必要がある製品が増えるにつれて目視確認の工数が増えていくだけでなく、年に2~3回はラベルの貼り間違いに気付かずに出荷してしまうことがあり得意先からのクレーム対応に追われていました。

今後、新しい製品もどんどん増えていくので既存システムをを入れ替えて目視確認によらない正確な照合検品を実現していきたいと思っていました。

導入効果【ラベルの貼り間違い0を実現】

導入したシステムはマスタの追加も簡単に期限なく登録できるので、新しい製品が出てきてもハンディ端末を用いて正確に照合検品することができているので、ラベルの貼り間違いが発生することもなくなりました。
目視確認に比べると作業効率は2倍以上アップしていると思います。