PC:システム設定の作業記録タブにある「作業記録モード」の設定項目で、作業記録を実施するときのモードを切り替えられるようになりました。

・工程ID:生産指示で登録されている各工程に割り振られた固有の番号を入力作業記録を行う
・製番+工程コード:製番と工程コードを入力して作業記録を行う

また、「チケット発行」の設定項目では、作業記録のモードが製番+工程コードの場合に、入力した製番・工程コードが生産指示の工程明細に登録されていなければ自動で明細を作成するかどうかを設定できます。

・する:自動で明細を作成する
・しない:自動で明細を作成しない ※エラーになって、作業記録を行えなくなります。

また、PC:ユーザ設定に「工程コードの固定設定」の項目が追加されました。

同一PCでは1つの工程しか作業を実施しない場合に、デフォルトで入力する工程コードをあらかじめ決めておくことができます。

・設定しない:工程コードを随時入力する
・設定する:入力した工程コードを作業記録時にデフォルトで表示させる