導入の背景【部品ラベル作成の手間の削減】

今回のラベル発行システムを導入頂いた企業様は自動搬送装置の製造販売を行っている会社で、装置の部品を販売しています。

海外から送られてくる部品のラベルを国内用のラベルに貼り換える必要があり、システム導入前は入荷前に担当者がエクセルに部品情報を手入力して、印刷した部品ラベルを、ハサミで切ってテープで貼っているという運用を行っていました。
部品ラベルの作成の頻度は1週間に2~3回で、1回に20分くらいの時間がかかっていました。

導入効果【部品ラベル作成の手間を80%削減】

入荷した部品に記載されている品番をハンディ端末の文字認識機能で読み取りすることで、入荷現場で簡単にラベル発行できるようになりました。そのため、事前にエクセルでラベルを作成し、準備しておく手間が減りました。

また、発行する部品ラベルにはバーコードも付いているので棚卸の際にも活用でき、製品管理を効率的に行うことができるようになりました。

お客様の声

使いやすく、問合せに対しても素早く対応してくれました。

システム導入後もしっかりとサポートしてもらえるシステム会社を探していました。キーエンス様からのご紹介でお打合せさせて頂きましたが、提案や導入前のサポートも素早く対応して頂けています。