導入の背景【入出庫記録のルールの統一化】

今回の在庫管理システムを導入頂いた企業様はガス発生装置のメンテナンスなどに必要な保守部品の製造販売を行っています。

システム導入前は保守部品の入出庫の記録は紙で記録する運用を行っていましたが、記録するタイミングなどルールが統一されておらず、記録漏れや記録ミスにより正確な在庫数が把握できていない状態でした。

紙に記録を行った場合、その紙を本社に持っていき渡す必要があり、本社と事務所の行き来がかなり手間になっていました。
また、入出庫の記録が徹底できていないので在庫数が合わない時に誰が記録ミス/記録漏れをしたのかトレースできないので、いつまでもポカミスがなくならない状態でした。

導入効果【入出庫記録ルールの統一で正確な在庫数把握を実現】

システム導入により、入出庫記録のルールを社内で統一して保守部品の棚からの出入りはすべて記録をできるようにしました。

ハンディ端末を用いて手間なく簡単に入出庫の記録をとることができるので、入力ミスもなくなり、正確な在庫数を把握できるようになりました。

また、ハンディ端末で記録したデータは事務所のPCにデータ転送するだけで本社でも確認できるので、毎日本社に記録した紙を持って行く手間がすべてなくなりとても満足して頂いています。

お客様の声

簡単に手間なく管理できるシステムをご提案頂き、対応の早さ・価格ともに満足しています

弊社の現場担当者はシステムにそんなに詳しくないのでシステム導入後に運用を徹底できるかが心配でしたが、詳細な提案資料を提示頂き、すぐに使いこなせて簡単に運用できるシステムとの印象を持ちました。

また、柔軟にカスタマイズ対応が可能で後々必要な機能を追加できるというのも決め手の1つです。